代表理事ブローハンが登壇した、映画「花束」特別上映会の様子が「週間 経団連タイムス」に掲載されました。
1/28(火)に東京・大手町の経団連会館にて開催された、映画「花束」特別上映会とアフタートークセッションに代表理事ブローハンが登壇しました。
その様子が一般社団法人 日本経済団体連合会の「週間 経団連タイムス」に掲載されましたのでお知らせいたします。
🔗週間 経団連タイムス:サヘル・ローズ氏初監督映画「花束」特別上映会を開催
https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2025/0313_15.html
特別上映会には400名ほどの方々が来場し、子どもの貧困や孤立、そして“見えない傷”に向き合う内容に大きな反響が寄せられました。
上映後には、アフタートークセッションとして監督のサヘル・ローズさん、エグゼクティブプロデューサーの岩井俊二さん、そしてNPO法人「Learning for All」代表の李炯植さんとともに、支援や当事者理解の大切さについて語り合いました。
映画『花束』は、児童養護施設で育った若者たちが、過去と向き合いながら「希望」を見いだしていく姿をリアルに描いた作品です。
作品のメッセージが、社会の中で「声を出せない」こどもや大人にも届くことを願っています。
▽代表理事ブローハンからのメッセージ▽
経団連会館にて400名を超える方々にご覧いただきました!!
この映画には、児童養護施設で育った8人の若者がリアルな当事者として出演しています。
僕もその一人として、「過去の自分」と向き合いながら自分以外の誰かを演じることで、心の奥に閉じ込めていた感情を少しずつ外に出すことができました。
そして、「演じること」や「表現すること」で「知らない自分を知っていく事」それが、心のケアにもなるんだなと実感しています。
(今回初演技でもあったのでとっても緊張しました)
映画の中には、“見えない傷”を抱えた若者たちの姿があります。
でもそれは、こどもたちだけじゃなく、今この社会の中で「声を出せずにいる大人たち」にも重なる部分があると思います。
尊敬するサヘルさん、岩井俊二さん、李さんとともに、話した時間は多くの気づきももらいました!
たくさんの方に届いてほしい映画です!
映画「花束」について
🔗公式Webサイト
https://hanataba-project.com/