【お知らせ】第5回「ソーシャル・グッド基金」助成先団体に選ばれました!
この度、一般社団法人コンパスナビは、公益財団法人日本フィランソロピック財団の第5回「ソーシャル・グッド基金」助成先団体に選定されました。
助成総額6,102,800円(採択4団体)のうち、当団体には1,234,000円が交付され、2026年4月1日~2027年3月31日の1年間で以下の事業を実施します。
■事業名
社会的孤立状態にある若者の居住・就労伴走支援事業
社会的孤立状態にある若者の居住・就労伴走支援事業
■事業概要
家庭内虐待やネグレクトを受けながら公的保護につながらず、18歳以降に住居・就労面で社会的に孤立するリスクの高い若者(概ね18〜25歳)を対象に、「住まい・生活・就労」を切れ目なく伴走する包括的な自立支援を行います。
家庭内虐待やネグレクトを受けながら公的保護につながらず、18歳以降に住居・就労面で社会的に孤立するリスクの高い若者(概ね18〜25歳)を対象に、「住まい・生活・就労」を切れ目なく伴走する包括的な自立支援を行います。
具体的には、
緊急居住支援:安心できる一時的な住まいの提供(緊急避難住戸の活用など)
生活再建サポート:行政手続きの同行、家計管理のアドバイス、医療・福祉機関との連携
就労支援:履歴書作成のサポート、企業見学・面接への同行、就職後の定着支援
物資支援:食料品や日用品の支給、緊急時の宿泊費支援
生活再建サポート:行政手続きの同行、家計管理のアドバイス、医療・福祉機関との連携
就労支援:履歴書作成のサポート、企業見学・面接への同行、就職後の定着支援
物資支援:食料品や日用品の支給、緊急時の宿泊費支援
を一体的に実施します。
■事業の背景と意義
児童虐待相談の対応件数は年々増加しており、実際に施設入所に至らないまま家庭で生活を続けるこども・若者たちが多くいます。
私たちがこれまで支援してきた若者の中にも、保護歴がなく「制度の狭間に落ちた」ために、ネットカフェ泊や野宿、不安定な就労を繰り返し、孤立を深めてしまう事例が少なくありません。
この助成により、「安心して眠れる場所」と「信頼できる大人との継続的な伴走」を同時に提供し、若者が再び危険な状況に陥ることなく、自ら将来を選択できる力を育む支援を行います。
本助成に関する詳細は、こちらのページをごらんください。
第5回「ソーシャル・グッド基金」助成先決定|日本フィランソロピック財団

