6/1「waccaバーベキュー交流会」は大賑わいでした!

コンパスナビ活動ニュース

2019/06/03

やっぱり子どもたちの底なしのエネルギーにはかなわない!

6/1(土)埼玉県の「秋ヶ瀬公園ピクニックの森」にて、waccaユース(社会的養護出身者)、企業、支援者、施設等の子どもたち、施設職員、県行政担当者たちとの交流の場として、「waccaバーベキュー交流会」を開催しました。

日頃、児童福祉や社会的養護に関心を持っていただいている企業さんは、たくさんのお肉と食材、飲み物を持ってきてくださいました。
予報以上に晴れ間が出てきてしまい、企業さんと近隣施設さんの建ててくださったタープ3張は威力を発揮してくれました。
野外活動の達人たち、料理の名人が何名もいましたので準備の手際は鮮やかでした。
熱いのに肉や焼きそばを焼き続けてくれた人たち、参加者を車でピックアップに行ってくれる人、「大きいゴミ袋が足りない!」「じゃあ僕が買いに行ってあげましょう」と俊敏に動いてくれる人などなどがいてイベントはスムーズに盛り上がっていきました。
子どもたちの大好きなウインナーも十分すぎるほどありました。

 

ひとしきり、お腹いっぱい食べたら、今度はじっとしていられないのが子どもたちです。

wacca、企業若手社員さんのなかで一緒に走ってくれそうなお兄ちゃんお姉ちゃんを見定めたら、あっという間に巻き込んで鬼ごっこが始まりました。おおはしゃぎの全力疾走、あせびっしょりです。どろどろです。ときどき転んで擦り傷もつくりました。
そのうち定番の水風船まで出てきました。

お肉を食べながら、施設等職員、行政職員、支援者、若者たちと語りあったステキな時間を過ごすことができました。
夕方、子どもたちは名残惜しそうに施設に帰っていきました。企業さんからのお土産のお菓子と花火を手にして。
いまごろ、各ユニットのお風呂は泥だらけになって保育士さんが嘆いているだろうなと思いながら大人たちは後片付けしましたよ。

 

子どもたちにとっては、施設職員さん、学校の先生以外のいろんな大人たちと触れ合う機会になったようです。
また、若者の中には就労の準備中の者もおり、企業さんとの対話のなかで、資格や技能を持つことの力強さに刺激を受けたようです。

なにはともあれ、熱中症も出さず、無事故で朗らかないいイベントとなりました。
コンパスナビのメンバーは充足した気持ちと引き換えに腰痛と筋肉痛をいただきました(笑)。