運転免許取得支援

コンパスナビ運転免許取得助成制度について

貸付金制度+コンパスナビ運転免許取得助成制度利用で、本人負担額実質0円で合宿免許に参加できます!

 

★運転免許を取得するための公的支援は貸付金と合わせ25万円

・資格取得のための支援資金である「特別加算費(措置費)」のほかに、貸付制度が整備され、施設入所者は合算で25万円まで準備できます。貸付については、退所後もしくは大学、専門学校卒業後の就労期間が2年間あれば返済不要となります。

 

コンパスナビでは公的支援では不足する金額を全額助成!

・多くの高校生が利用する2~3月は教習所の費用が年間で最も高く、一般的に通学型よりも安いと言われている合宿型でも35万円前後し、児童の個人負担は大きくなります。コンパスナビでは、公的支援金25万円では不足する金額を全額助成いたします。

 

★貸付を利用したら返済が心配。でもコンパスナビがフォローします!

・貸付利用時にはコンパスナビが埼玉県から受託している「児童養護施設退所者等アフターケア事業」の契約を結んでいただき、コンパスナビが面談を行います。これによって、貸付制度の返済不要要件にあたる2年間の就労について、卒業後もフォロー。万が一離職してしまっても、再就職に向けてコンパスナビがサポートしますので安心です。

身分証明にもなり、就職にも有利になる運転免許は、まさに社会へのパスポート。

取得できるまで、さらに取得後の就労についても私たちはしっかりとサポートいたします。

 

2020年度のコンパスナビ運転免許取得助成制度についてのページはこちら

合宿免許の特長

これまでの活動を通して、合宿免許は施設出身者特有のメリットがあることが分かっています。それは一定期間、同じ目的を持った同年代が集まれば自然と友人関係が広がる、一人で考え活動することが社会に出るための助走になる、という副次的効果があり、実はこれまでコンパスナビ運転免許取得助成制度を利用して合宿免許を体験した若者のほとんどが、「仲の良い友人ができた」「卒業で別れるとき、涙が出た」「自立に向け成長することができた」などと伝えてくれています。

自立直前の時期に合宿免許を体験することは、まさしく社会に出る訓練につながると実感しております。